【東京オリンピック】女子4×100mリレー日本代表チーム 新たな走順での実践レースに挑戦!

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東京2020オリンピック女子4×100mリレーチーム日本代表は7月17日(土)、昨日に引き続き大阪選手権に出場し、44.28をマークしました。 ■1走 青山華依 コメント  昨日のタイムと比べると今日のレースはあまり良くなく、改善点もまた増えたのではないかと思う。オリンピックまで時間が無いため、個々の力が出せるように調整し、バトンもしっかりと修正していきたいと思う。スタートの部分もしっかりと頑張りたい。 ■2走 兒玉芽生 コメント 2走から3走のバトンが昨日はつまったが、今日は流れるように渡せたところは改善できた。ただ、1走から2走が昨日より詰まったこと、自分の走力の加速の部分がうまくいかなかったため、そこを修正したい。残りの期間はまずは今日と昨日のレースを振り返り、バトンや個々の走力の課題を明確にしてお互い共有しながら残り合宿等で調整していきたい。 ■3走 齋藤愛美 コメント 昨日は2走から3走がつまってしまい、流れるバトンができていなかったが今日はしっかりと修正することができた。しかし、条件(風)に対しての対応が少し甘かったかなと思う。チームとして今回2日間大きなチャンスをいただいたため、このチャンスを無駄にしないように残りみんなで話し合って頑張りたいと思う。 ■4走 石川優 コメント 今日初めて日本代表として走らせていただいたが、43秒台の壁というのは大きいと感じた部分がある。バトンをもらってからの加速があまりうまくいかなかったので反省すべきなのではないかと思う。今日のタイムと昨日のタイムをみんなで振り返り、しっかりと反省点を話し合って改善すべきだと思うので、残りの期間はそういった時間を大切にしていきたい。 ■瀧谷賢司 女子リレーオリンピック強化コーチ コメント 昨日の1本目・そして今日の風の状況下での2本目ともに、予想をしていたタイムとあまり誤差が無く走れたと思っている。昨日のレースは4人とも各自の持ち味をだして走ってくれたと思うが、バトンで若干修正をしていく課題は残っている。今日もその課題を修正してレースに臨んだが、まだ力不足で修正しきれなかった。昨日のレースを軸にこれからまだ日にちがあるため調整していきたい。バトンの部分の修正と、各選手の精度が上がると考えると、日本記録の更新は十分に可能性があると思う。 ・東京2020オリンピック特設サイト https://www.jaaf.or.jp/olympic/tokyo2020/

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