東京オリンピック・パラリンピックについて1年程度延期、聖火リレー延期も発表されました。詳細な日程、選考基準などは公式情報が発表され次第更新します。

度重なるケガ…ホッケーの第一人者が明かす東京五輪への想い

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女子ホッケー日本代表候補、小野真由美選手。 2008年北京五輪、2016年リオ五輪に出場し、今年の東京五輪で3大会連続のオリンピック出場を目指します。 テレビのバラエティ番組では明石家さんまさんや上田晋也さんと軽妙なトーク術を披露し、イベントでは持ち前の明るさと笑顔でホッケーの魅力をわかりやすく続ける、日本代表の顔とも言うべき存在です。 17歳で日本代表に選出され、数々の国際大会に出場し活躍して来たホッケー界のパイオニア。 若い時に臀部の肉離れを経験し、度重なるケガに苦しんできました。 「もう休みたい…」その声に従って小野選手はリオ五輪後に引退… ホッケーが盛んなオーストラリアに渡ってコーチングを学び、指導者目線でチームを俯瞰できるようになって感じたこと。 「東京五輪に出場したい」 小野選手はもう一度現役で戦うことを決意しました。 ホッケーができることの幸せを噛み締めて、小野真由美選手は今、東京五輪を目指して戦っています。

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