馬事公苑

【写真提供:時事通信社(Tokyo2020)】 【写真提供:時事通信社(Tokyo2020)】

 日本中央競馬会 (JRA) が運営する馬事普及の拠点。1940年東京五輪に向けて日本の馬術選手を育成する目的で開設された。同五輪は日中戦争の影響で中止となったが、64年東京五輪では馬場馬術競技の会場となった。現在は、馬事普及拠点になっている。18ヘクタール(東京ドーム4個分)を超える敷地面積に、さまざまな馬関連施設のほか、一年を通じて四季折々の花々が咲く、多くの人たちに親しまれる憩いの空間になっている。

開催競技

大会 競技・セレモニー
オリンピック 馬術
パラリンピック 馬術

その他概要

収容人数 9300人
形態 既設
開場・完成年 1940年
建設費 約294億円(改修費)
所在地 東京都世田谷区上用賀2-1-1

アクセス

東急田園都市線「桜新町駅」徒歩15分 小田急線「経堂駅」徒歩20分 「渋谷駅」から東急バス・小田急バス28分「農大前」徒歩3分

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