西川町の西川町民体育館から酒田市の飯森山公園まで

山形県 聖火リレーコース紹介動画

山形県の聖火リレーは6月6日(日)と7日(月)に18市町で行われます。

6月6日(日)の見どころ

山形県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の6月6日(日)は西川町からスタートします。西川町は県中央部に位置し、豊かな自然が魅力で夏は散策、冬はスキーなどのウインタースポーツが楽しめる町です。 その後聖火は県中部から南部を巡り、米沢市を訪れます。米沢市は県南部に位置し、江戸時代には米沢藩の城下町として栄えた都市です。市内の上杉神社は、上杉謙信を祭神としており、毎年多くの観光客が訪れるスポットです。また、古くから繊維産業が盛んで、特に米沢織と呼ばれる紬織物が有名です。現在は、日本三大和牛の1つと言われているブランド牛米沢牛の産地としても知られ、市内各所でステーキやしゃぶしゃぶなどが味わえます。

上杉神社 上杉神社

そして、この日を締めくくるのは、山形市にある山形県総合文化芸術館。山形市は県中東部に位置する県庁所在地で中核市に指定されている都市です。江戸時代には山形藩の城下町として栄え、現在も多くの史跡や伝統工芸が残ります。中でも松尾芭蕉ゆかりの山寺である宝珠山立石寺や山形城跡などが有名で、毎年多くの人が訪れるスポットとなっています。聖火は、宝珠山立石寺や山形城跡近くを巡った後、山形県総合文化芸術館でセレブレーションに迎えられます。

6月7日(月)の見どころ

山形県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の6月7日(月)は天童市をスタート。天童市は、山形市のベッドタウンや将棋の駒の生産で有名な都市です。伝統工芸品である将棋の駒は、国産品の90%以上を占めるともいわれ、多くの職人などが従事しており市のシンボルにもなっています。 その後聖火は県北部へと北上し、県北東部に位置する新庄市を巡ります。新庄市は、江戸時代には新庄藩の城下町や交通の要所として栄え、現在も多くの史跡や伝統的な祭事などが残る都市です。特に江戸時代に始まり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された新庄まつりは有名で、大きな山車や囃子などを見に毎年多くの観光客で賑わいます。

天童市にある天童温泉 天童市にある天童温泉

さらに、県西部で日本海に面し、県内2位の人口を有する鶴岡市にも聖火が訪れます。鶴岡市は江戸時代に庄内藩の城下町として栄え、五重塔が国宝に指定されている出羽三山神社などの史跡が人気の都市です。 山形県の聖火リレーでフィナーレとなるのは酒田市の飯森山公園。酒田市は、県北西部に位置し、山形市に次ぐ県内3位の人口を有する都市です。農産物や海産物、日本酒の産地として知られ、また魚介系スープが特徴の酒田ラーメンなどのご当地グルメでも有名です。飯森山公園では、セレブレーションが実施され、聖火は次の目的地秋田県へと移動します。

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