新宮市の県道231号線から橋本市の橋本市運動公園多目的グラウンド内まで

和歌山県 聖火リレーコース紹介動画

和歌山県の聖火リレーは4月9日(金)と10日(土)に行われます。

4月9日(金)の見どころ

和歌山県1日目 聖火リレーコース紹介

和歌山県では、聖火は新宮市からスタート。1日目のコースは太平洋に面した地域が中心となります。中でも那智勝浦町は、平成16年7月7日に世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」が有名。大門坂から熊野三山の一社である飛瀧神社へ向かう道に聖火が訪れます。飛滝神社は本殿や拝殿が存在しない珍しい神社で直接滝を拝みます。滝のしぶきに触れることによって、延命長寿の霊験があると言い伝えられています。

那智の滝 那智の滝

このあと、串本町、白浜町など和歌山が誇る美しい海辺を聖火が駆け抜け、和歌山市のマリーナシティでセレブレーションが行われます。

マリーナシティには日本代表が練習を重ねるセーリング競技のナショナルトレーニングセンターもある マリーナシティには日本代表が練習を重ねるセーリング競技のナショナルトレーニングセンターもある

4月10日(土)の見どころ

和歌山県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目は和歌山城が出発地点です。和歌山城は豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。藤堂高虎が築城を担当した名城。関ヶ原の戦いが終わった後には戦いで功をあげた浅野幸長が入城しました。以降、徳川家康の第10男、頼宣が治めるようになってからは、紀州55万5千石の城となり、水戸、尾張と並ぶ徳川御三家の一つとして繁栄しました。緑茂る虎伏山から白亜の天守閣がそびえるその御姿は、御三家に相応しい風格を感じられます。

和歌山城の天守閣からは和歌山市を一望することができる 和歌山城の天守閣からは和歌山市を一望することができる

そして、第5区間の高野町では、100カ所以上寺院が密集する日本有数の仏教都市・高野山を聖火が巡ります。平安時代の初めに弘法大師によって開かれた日本仏教の聖地です。弘法大師が開いた真言宗総本山の金剛峯寺他を巡り、橋本市で和歌山の聖火リレーはフィナーレとなります。

弘法大師が開創した金剛峯寺 弘法大師が開創した金剛峯寺

コース紹介&インタビュー一覧

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競技紹介

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