境港市 水木しげる記念館から鳥取市布勢総合運動公園まで

鳥取県 聖火リレーコース紹介動画

鳥取県の聖火リレーは5月21日(金)と22日(土)に19市町村で行われます。

5月21日(金)の見どころ

鳥取県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の5月21日(金)は境港市からスタートします。境港市は、県の西部に位置し、古くから日本海の海上交通の要衝として栄えました。また水木しげるの出身地としても知られ、水木しげる関連の観光スポットも豊富です。聖火は水木しげる記念館を出発し、水木しげるロードなど市中心部を通り、境港市役所前に到着します。 その後聖火は、江戸時代初期から商業都市として栄えた米子市を訪れ、海岸に面する温泉として有名な皆生温泉など風光明媚な海岸沿いを巡ります。また、中国地方最高峰の大山の麓に位置する伯耆町、江府町、大山町などにも訪れ、豊かな自然の中を巡ります。

大山東麓 大山東麓

そして、この日を締めくくるのは、倉吉市にある倉吉市営ラグビー場。倉吉市は、県の中部に位置し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている白壁の土蔵群が有名な都市です。倉吉市営ラグビー場では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

5月22日(土)の見どころ

2日目の5月22日(土)は県中部で日本海に面する琴浦町をスタート。琴浦町は、日本の滝百選に選ばれた大山滝や豊かな自然を活かした地酒などの特産品が有名な都市です。その後聖火は、高濃度のラジウム温泉が噴出することや、断崖絶壁につくられた仏堂で国宝に指定されている三仏寺奥院などを有する三朝町などを巡り鳥取市に入ります。

鳥取県で獲れた松葉ガニ 鳥取県で獲れた松葉ガニ

鳥取市は、江戸時代に鳥取藩の城下町として栄え、現在は県庁所在地で中核市に指定されている都市です。観光スポットとしては、鳥取砂丘や古事記ゆかりの白兎神社などが有名で、ご当地グルメとしては、松葉ガニなどの海産物やホルモン焼きそば、素ラーメンなどが有名です。鳥取砂丘は、日本最大級の砂丘として知られ、海岸沿いに砂丘が広がり、そのコントラストが見どころです。ホルモン焼きそばは、牛のホルモンと野菜、麺を味噌だれで炒めた焼きそばで、県東部を中心に人気です。素ラーメンは、和風だしに中華麺を合わせたもので、関西地方に隣接する鳥取県ならではのご当地グルメです。 鳥取県の聖火リレーでフィナーレとなるのは鳥取市布勢総合運動公園・球技場。布勢総合運動公園・球技場では、セレブレーションが実施され、聖火は次の目的地兵庫県へと移動します。

鳥取砂丘 鳥取砂丘

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