津和野町の道の駅津和野温泉なごみの里から松江市の松江城馬溜まで

島根県 聖火リレーコース紹介動画

島根県の聖火リレーは5月15日(土)と16日(日)に14市町村で行われます。

5月15日(土)の見どころ

島根県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の5月15日(土)は津和野町からスタートします。津和野町は、古くから城下町として栄え、その町並みは小京都として知られています。聖火は、藩校養老館跡や津和野藩家老多胡家表門など史跡が集中し、古い町並みが残る殿町通りを巡ります。また、津和野町は森鴎外の出生地としても知られており、森鴎外記念館など森鴎外ゆかりの地も巡ります。

森鴎外の旧宅 森鴎外の旧宅

その後聖火は、隠岐諸島南部にある知夫里島に位置し、隠岐ユネスコ世界ジオパークを代表するアカハゲ山公園を訪れます。アカハゲ山からは世界でも珍しいカルデラ湾などが一望でき、聖火とのコントラストが見どころです。 そして、この日を締めくくるのは、邑南町(おおなんちょう)にある邑南町役場駐車場。邑南町は、県中部の南側に位置し豊かな自然が魅力の町です。邑南町役場駐車場では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

5月16日(日)の見どころ

島根県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の5月16日(日)は県中部の北側に位置する大田市をスタート。大田市は、戦国時代から江戸時代にかけて日本最大級の銀山として知られ世界遺産に登録されている石見銀山遺跡があり、観光客に人気のスポットです。

石見銀山跡 石見銀山跡

その後聖火は出雲市へ。出雲市は、古代より神話の舞台として知られ、出雲大社などの多くの文化遺産があり、聖火とのコントラストが見どころです。また出雲市はグルメの町としても知られ、そばの実を殻ごと挽いた麺が特徴の出雲そばや出雲大社の祭祀にゆかりがあるうず煮などが有名です。

出雲大社 出雲大社
郷土料理 出雲そば 郷土料理 出雲そば

さらに、隠岐の島町の西郷岬灯台にも聖火が訪れます。西郷岬灯台は、隠岐の島に入港する船舶の道しるべとなっており、西洋風の建物が特徴な灯台です。 島根県の聖火リレーでフィナーレとなるのは松江市の松江城。松江市は県庁所在地で、山陰地方最大の人口を擁する中心都市です。聖火は、松江大橋を通過し、現存天守が国宝に指定されている松江城などを巡ります。松江城ではセレブレーションが実施され、1611年に完成したとされる天守が見守る中、聖火は次の目的地広島県へと移動します。

松江城 松江城

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