【お知らせ】埼玉県の川口市とさいたま市の聖火リレーは公道での実施からセレブレーション会場での点火セレモニーに変更となりました

川口市からさいたま市のさいたま新都心公園まで

埼玉県 聖火リレーコース紹介動画

埼玉県の聖火リレーは7月6日(火)から8日(木)に40市町で行われます。

7月6日(火)の見どころ

埼玉県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の7月6日(火)は川口市でセレモニーが行われます。川口市は県南東部に位置し、東京都に接する中核市です。古くから交通の要衝として、また明治時代以降は鋳物をはじめとする工業都市として栄えました。現在は東京都のベッドタウンとして、県第2位の人口を有し、多くの高層マンションが立ち並ぶエリアになっています。

所沢航空記念公園 所沢航空記念公園

その後聖火は、県南東部から南中部を巡り、この日を締めくくる所沢市に入ります。所沢市は県南中部に位置し東京都に接する都市です。日本初の飛行場である所沢陸軍飛行場が置かれたことでも知られており、また東京都のベッドタウンとしても有名です。所沢陸軍飛行場の跡地に整備された所沢航空記念公園では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

7月7日(水)の見どころ

埼玉県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の7月7日(水)は草加市からスタート。草加市は県南東部に位置し、東京都に接する都市です。江戸時代には宿場町として栄え、現在も宿場町の面影を残す松尾芭蕉ゆかりの草加松原が観光客などに人気です。またご当地グルメとして、うるち米を使用した堅焼きの草加せんべいが有名で、市内各所で販売されています。 その後聖火は、県北西部に位置する長瀞町を訪れます。長瀞町では、国の名勝及び天然記念物に指定されている長瀞渓谷など荒川沿いを巡ります。岩畳などの自然が織りなす名勝と聖火のコントラストが見どころです。

熊谷ラグビー場 熊谷ラグビー場

この日を締めくくるのは、熊谷市の熊谷スポーツ文化公園。熊谷市は県北中部に位置し、群馬県に接する都市です。スポーツが盛んなことで知られ、聖火はラグビーワールドカップ2019の舞台となった熊谷ラグビー場などを巡ります。熊谷スポーツ文化公園では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

7月8日(木)の見どころ

埼玉県3日目 聖火リレーコース紹介

3日目の7月8日(木)は川越市からスタート。川越市は県南中部に位置する中核市で、県第3位の人口を有する都市です。江戸時代には、川越藩の城下町として栄え、現在も多くの史跡や名所が残ります。またグルメの町としても知られ、さつまいもや蕎麦、地酒などが市内各地で提供されています。聖火は江戸時代の面影を残し風情ある蔵造りの町並みなどを巡ります。 その後聖火は、県中部から北部を巡り、埼玉県の聖火リレーを締めくくるさいたま市に入ります。さいたま市は、県南東部に位置する県庁所在地で政令指定都市です。県最大の人口を有し、東京都のベッドタウンとしてだけでなく商業都市としても有名です。さいたま新都心公園ではセレブレーションが実施され、次の目的地東京都へと移動します。

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