太良町の大魚神社の海中鳥居前から佐賀市の県立博物館・美術館前広場まで

佐賀県 聖火リレーコース紹介動画

佐賀県の聖火リレーは、5月9日(日)と10日(月)に20市町に設けられたルートを走ります。

5月9日(日)の見どころ

佐賀県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の見どころは、第6区間の「有田町」。この町は、日本の伝統工芸品の1つ、有田焼の産地として知られています。17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らによって泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれました。以来、佐賀藩のもとで、磁器生産が本格化し、繁栄を極めました。このあたりの町並みは、現在も歴史的価値の高い建物が数多く残っており、1991年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

陶山神社 陶山神社

さらに伊万里市を経て、第8区間の玄海町にある「浜野浦の棚田」がもうひとつの見どころ。海岸から駆け上がる階段のように、大小283枚の田んぼが幾重にも連なって形成された棚田。「日本棚田百選」や「佐賀県遺産」にも認定されています。

日本最大松原「虹の松原」風景 日本最大松原「虹の松原」風景

そして1日目を締めくくるのは、唐津市にある「ホテル&リゾーツ佐賀唐津横広場」です。日本三大松原のひとつ「虹の松原」に隣接し、玄界灘を望むこのリゾートホテルで1日目のセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

5月10日(月)の見どころ

佐賀県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の5月10日(月)は、基山町の「基山町役場」からスタート。この日の見どころは、第4区間の吉野ヶ里町・神埼市にある「吉野ヶ里歴史公園」です。 吉野ヶ里歴史公園として整備されている吉野ヶ里遺跡は、神埼市と吉野ヶ里町にまたがり、全長2.5kmの壕に囲まれた日本最大規模の弥生時代の環壕集落跡。弥生時代全時期の多数の住居跡、高床倉庫群跡のほか、3000基を超えるかめ棺墓、弥生時代中期の王の墓と考えられる墳丘墓などが発掘されています。墳丘墓からは、高度な技術を要する有柄銅剣やガラス製の管玉などが出土し、中国大陸や朝鮮半島との交流をうかがわせます。

吉野ヶ里遺跡 吉野ヶ里遺跡

佐賀県での2日間にわたる火リレー。そのフィナーレを迎えるのは、佐賀市にある「県立博物館・美術館前広場」。ここで2日目のセレブレーションが実施され、聖火は次の目的地・福岡県へと移動します。

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競技紹介

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