別府市の別府国際観光港多目的広場から大分市の祝祭の広場まで

大分県 聖火リレーコース紹介動画

大分県の聖火リレーは、九州最初の聖火リレーとして 4月23日(金)と24日(土)に18市町村すべてに設けられたルートを走ります。

4月23日(金)の見どころ

大分県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目は、日本一の温泉源泉数と湧出量を誇る別府市からスタート。見どころは、第5区間の「豊後高田市」です。 昭和30年代の町並みを再現した ノスタルジックな地区は町の中心部の商店街が“昭和の町”と呼ばれ、若い人には新鮮で、年配の方には懐かしいと、幅広い世代の方々に人気です。 そして、国東半島へ移動した後に県北部を訪れ、1日目を締めくくるのは日田市にある中央公園。ここでは日頃、フリーマーケットなど数多くのイベントが催されており、地域の方々の交流の場になっています。 中央公園ではセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

別府温泉の幻想的な夜景 別府温泉の幻想的な夜景

4月24日(土)の見どころ

大分県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の4月24日(土)は、大分県の西部、九州の真ん中より少し上に位置する 「玖珠町」からスタート。 「日本のアンデルセン」と呼ばれた、日本を代表する 口演童話家「久留島武彦」の出身地でもあるこの町は、“童話の里”としても知られており、町の至るところには童話を模した絵やモニュメントがあり、町全体で「童話の里・玖珠町」を発信しています。

耶馬渓 一目八景の紅葉 耶馬渓 一目八景の紅葉

この日の見どころは、第2区間の九重町が誇る名所「九重“夢”大吊橋」。くじゅう連山の手前、九重町の山中に架かる長さ390m高さ173mの吊橋は人が渡る吊り橋としては高さ日本一で、四季を通じて絶景が楽しめます。 その後、第7区間の豊後大野市に入ると、大分県百景のひとつにあげられている名瀑 「原尻の滝」を通ります。この滝は、幅120メートル、高さ20メートル。9万年前に起きた阿蘇山の大噴火の大火砕流によってもたらされたそうで、のどかな田園地帯に、突如として滝が出現するという珍しい環境も見どころのひとつ。

九重“夢”大吊橋 九重“夢”大吊橋

大分県での2日間に渡る聖火リレー。そのフィナーレを迎えるのは、大分市にある祝祭の広場。大分駅からほど近いこの広場ではセレブレーションが実施され、聖火は次の目的地・宮崎県へと移動します。

コース紹介&インタビュー一覧

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