糸魚川市役所から村上市の岩船港港湾緑地まで

新潟県 聖火リレーコース紹介動画

新潟県の聖火リレーは6月4日(金)と5日(土)に14市町村で行われます。

6月4日(金)の見どころ

新潟県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の6月4日(金)は糸魚川市の糸魚川市役所からスタートします。糸魚川市は県最西部で富山県や長野県、日本海に面する都市です。豊かな自然が魅力で、ヒスイの産地としてやユネスコ世界ジオパークに認定されている糸魚川ジオパーク、景勝地である親不知・子不知などが有名です。親不知・子不知は、現在は毎年多くの観光客が訪れるスポットとなっています。 その後、聖火は佐渡島を有する佐渡市を訪れます。佐渡市では日本最大級の金銀山であった「史跡 佐渡金山」など佐渡島の史跡を巡ります。さらに県南部に位置し、国宝火焔型土器が発掘された笹山遺跡などを有する十日町市を巡り、この日を締めくくる南魚沼市に入ります。

史跡 佐渡金山 史跡 佐渡金山

南魚沼市は、県南部に位置し魚沼産コシヒカリなどの農産物の生産が有名な都市です。また、そば粉に海藻を練りこんだへぎそばも有名で、魚沼地方を代表するグルメとなっています。奥只見レクリェーション都市公園「八色の森公園」では、セレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

6月5日(土)の見どころ

新潟県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の6月5日(土)は長岡市からスタート。長岡市は、県中部に位置し、新潟市に次ぐ県第2位の人口を有し、天然ガスなどのエネルギー産業が盛んな都市です。また日本海や佐渡島を一望でき、毎年シーズンには多くの登山客でにぎわう弥彦山などの豊かな自然も魅力の1つです。 その後、聖火は新潟市を訪れます。新潟市は、県北東部に位置する県庁所在地で政令指定都市です。古くから海上交通の要所であり、江戸時代には北前船の寄港地として栄えました。聖火は、日本最大級の河川信濃川を渡り、新潟県の聖火リレーのフィナーレとなる村上市に入ります。

新潟市にある萬代橋 新潟市にある萬代橋

村上市は、県最北、最東に位置し、江戸時代には村上藩の城下町として栄えた都市です。現在は、国の重要文化財に指定されている若林家住宅をはじめとする武家屋敷などの史跡や街並みが人気で毎年多くの観光客が訪れます。岩船港港湾緑地では、セレブレーションが実施され聖火は次の目的地山形県へと移動します。

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