南島原市の南島原市役所から佐世保市の新みなと暫定広場まで

長崎県 聖火リレーコース紹介動画

長崎県の聖火リレーは、5月7日(金)と8日(土)に17市町に設けられたルートを走ります。

5月7日(金)の見どころ

長崎県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の見どころは、第5区間の新上五島町にある「頭ヶ島天主堂」。五島列島・中通島の東に位置する頭ヶ島。ここに建つ聖堂が、頭ヶ島天主堂です。現存する教会は、大正8年に竣工した長崎県内で唯一の全国的にも珍しい切石積みの教会堂で、国の重要文化財に指定されています。

有明海から臨む雲仙・普賢岳 有明海から臨む雲仙・普賢岳

また、初日最終区間では、「遣唐使船」を活用した“海上聖火リレー”も見どころです。使用する遣唐使船は、公益財団法人「角川文化振興財団」によって2010年に開催された上海万博に合わせて再現され、その大きさは全長30メートル、幅は約10メートル。 海上聖火リレーは、県庁南側の岸壁から、セレブレーションが開かれる長崎水辺の森公園まで航行します。

5月8日(土)の見どころ

長崎県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の5月8日(土)は、長与町の「中尾城公園駐車場」からスタート。見どころは、第7区間の平戸市にある「平戸オランダ商館」です。平戸オランダ商館は、1609年に江戸幕府から貿易を許可された東インド会社が、平戸城主松浦隆信公の導きによって平戸に設置した、東アジアにおける貿易拠点です。 なかでも1639年に築造された倉庫は、膨大な量の交易品を保管するために造られたもので、現在は、当時の貿易に関する史料や貿易品などが展示されています。

平戸オランダ商館 平戸オランダ商館

長崎県での2日間にわたる聖火リレー。そのフィナーレを迎えるのは、佐世保市にある「新みなと暫定広場」。佐世保市は長崎県の北部、日本本土最西端に位置し、西海国立公園「九十九島(くじゅうくしま)」に代表される自然に恵まれた街。日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」をはじめとする観光都市としても知られています。 新みなと暫定広場で2日目のセレブレーションが実施され、聖火は次の目的地・佐賀県へと移動します。

九十九島の風景 九十九島の風景

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