軽井沢町の風越公園アイスアリーナから松本市の市営開智大型臨時駐車場まで

長野県 聖火リレーコース紹介動画

長野県は4月1日(木)、2日(金)の2日間にわたり聖火リレーを実施します。1日目は、1964年の東京五輪で総合馬術会場に、1998年の長野五輪でカーリング会場になった軽井沢町の風越公園中にある、アイスアリーナ会場をスタート。

4月1日(木)の見どころ

長野県1日目 聖火リレーコース紹介

第4区間では、上田城は真田信繁(幸村)の父、真田昌幸によって築城され、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城、第5区間では、スキーと温泉が楽しめる野沢温泉、第6区間では、長野五輪で「日の丸飛行隊」がスキージャンプ・ラージヒル団体で金メダルを獲得し、観衆が感動の渦に巻き込まれた白馬村ジャンプ競技場を聖火が巡ります。

難攻不落の城・上田城跡 難攻不落の城・上田城跡

「日の丸飛行隊」が活躍した白馬ジャンプ競技場 「日の丸飛行隊」が活躍した白馬ジャンプ競技場

このジャンプ台を飛び、ノルディック複合で活躍した「キング・オブ・スキー」荻原健司さんがランナーを務める長野市がこの日のゴール。江戸時代中期を代表する仏教建築で国宝に指定されている善光寺本堂から市街地を回り、長野市役所桜スクエアでセレブレーションが予定されています。

善光寺本堂 善光寺本堂

4月2日(金)の見どころ

福島県2日目 聖火リレーコース紹介

飯田市から始まる2日目は長野県南部を中心に聖火リレーが行われます。この日の見所は、中山道六十九次の42番目の宿場町である妻籠宿。江戸時代の宿場の雰囲気が残る街並みを聖火が駆け抜けます。信州一の大きさを誇る諏訪湖を巡った後、長野県を締めくくるのは松本市。国宝・松本城が聖火を迎えます。松本城は戦国時代に建造された深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストが背景にあるアルプスの山々に映えて見事な景観を誇ります。また、見頃になった桜と国宝・松本城、そして長野県を包み込むアルプスの山々が鮮やかに溶け合う姿が見られるでしょう。

国宝・松本城で長野県の聖火リレーはフィナーレを迎える 国宝・松本城で長野県の聖火リレーはフィナーレを迎える

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