高千穂町の高千穂神社からえびの市のグリーンパークえびのまで

宮崎県 聖火リレーコース紹介動画

宮崎県の聖火リレーは、4月25日(日)と26日(月)に12市町に設けられたルートを14~88歳のランナーが走ります。

4月25日(日)の見どころ

宮崎県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目は、高千穂町の高千穂神社からスタート。高千穂町は、日本神話ゆかりの神々を祀る神社が数多く存在し、近年はパワースポットとしても注目を集めています。 その中心となっているのが、高千穂地方の神社八十八社の総社で、約1900年前に創建された「高千穂神社」。荘厳な社殿や、樹齢800年の「秩父杉」、さらには縁結びで有名な「夫婦杉」など、境内には数多くのパワースポットがあります。

高千穂 真名井の滝 高千穂 真名井の滝

また第3区間の日向市では、大御神社からお倉ケ浜総合公園までの沿岸部約3キロを走ります。太平洋を見渡せる海沿いにある大御神社は、約1500万年前に海底火山の活動で火砕流が押し寄せ、長い年月をかけて固まった柱状岩の上に建っています。

大御神社のさざれ石 大御神社のさざれ石

そして1日目を締めくくるのは、宮崎市の宮崎県庁。ここでセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

4月26日(月)の見どころ

宮崎県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の4月26日(月)は、宮崎市の「こどものくに」からスタート。こどものくには、1939年に開園した歴史ある施設で、杉の木で作られた5つの遊具があるアドベンチャーランドをはじめ、木登り気分で楽しめるツリーハウスや、すべり台などの遊具があり、地域の憩いの場として人気です。 続く第2区間では、この日の見どころである日南市の「飫肥城下町」を通過します。日南市飫肥は、江戸時代に五万一千石を領した伊東家のお膝元として栄えた城下町。町中には往時を彷彿とさせる建物や美しい石垣が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。“九州の小京都”として人気を集める飫肥の町並みは必見です。

飫肥の武家屋敷跡 飫肥の武家屋敷跡

宮崎県での2日間にわたる聖火リレー。そのフィナーレを迎えるのは、えびの市にあるグリーンパークえびの。霧島山系の自然豊かな場所にあるこの場所でセレブレーションが実施され、聖火は次の目的地・鹿児島県へと移動します。

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