気仙沼市の市営鹿折南住宅から仙台市の宮城野原公園総合運動場仙台市陸上競技場まで

宮城県 聖火リレーコース紹介動画

宮城県の聖火リレーは6月19日(土)から21日(月)に16市町村で行われます。

6月19日(土)の見どころ

宮城県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の6月19日(土)は気仙沼市からスタート。気仙沼市は県北東部の沿岸部に位置し、岩手県に接する都市です。気仙沼漁港を中心に、漁業が盛んで特にマグロ、カツオ、サンマ漁などが有名です。またフカヒレの産地としても知られ、フカヒレ丼などのご当地グルメも人気です。 その後聖火は、沿岸部を南下し南三陸町に訪れます。南三陸町は県北東部に位置し、漁業や豊かな自然が魅力の町です。2011年の東日本大震災では地震に加え津波被害も受けましたが、現在では徐々に復興が進んできています。聖火は復興のシンボルであるさんさん商店街など町内中心部を巡り、大震災の被害とその復興状況を発信します。

道の駅「おながわ」のきぼうの鐘と青空、宮城県女川町 道の駅「おながわ」のきぼうの鐘と青空、宮城県女川町

この日を締めくくるのは、女川町のJR女川駅前。女川町は県中東部に位置し、豊かな山林と太平洋に面する沿岸部を有する町です。養殖漁業が盛んで、カキやホタテガイなどの貝類の養殖が特に有名です。JR女川駅前では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

6月20日(日)の見どころ

宮城県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の6月20日(日)は東松島市をスタート。東松島市は県中東部の沿岸部に位置し、豊かな自然や様々な景勝地を有する都市です。 その後聖火は、日本三景の1つに数えられる松島を有する松島町を訪れます。松島町は県中東部に位置し、カキなどの水産業や観光業が有名な町です。日本を代表する景勝地の1つである松島は、松島湾内外の島々を指し、豊かな自然が魅力のスポットです。また、本堂などが国宝に指定されている瑞巌寺などの史跡もあり、毎年多くの観光客で賑わいます。聖火と瑞巌寺本堂や松島などとのコントラストは見どころの1つです。

宮城県松島湾浦戸諸島の桂島 宮城県松島湾浦戸諸島の桂島

この日を締めくくるのは、利府町の宮城県総合運動公園。利府町は県中東部に位置し、仙台市に隣接することから仙台市のベッドタウンの1つとして知られる町です。またスポーツが盛んなことでも有名で、聖火が訪れる宮城県総合運動公園をはじめ様々なスポーツ施設を有しています。宮城県総合運動公園では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

6月21日(月)の見どころ

宮城県3日目 聖火リレーコース紹介

3日目の6月21日(月)は山元町をスタート。山元町は県南東部の沿岸部に位置し、南を福島県に接する町です。その後聖火は沿岸部を北上し、県南東部に位置する岩沼市を訪れます。岩沼市では、東日本大震災からの復興を象徴するメモリアル公園である千年希望の丘などを巡り仙台市に入ります。 仙台市は県中部に位置する県庁所在地で政令指定都市です。江戸時代には仙台藩の城下町として栄え、社殿が国宝に指定されている大崎八幡宮や国の史跡に指定されている仙台城跡など、現在も多くの史跡や文化遺産を有します。また、グルメの町としても知られ、牛タンやマーボー豆腐を焼きそばに乗せた仙台マーボー焼きそばなど様々なグルメが楽しめるスポットでもあります。仙台市の市地下鉄東西線国際センター駅北1出入り口から、勾当台公園市民広場南側のつなぎ横丁入り口までの区間は市民の帰宅時間と重なることなどを踏まえ、中止となりました。宮城県の聖火リレーを締めくくるのは宮城野原公園総合運動場仙台市陸上競技場。セレブレーションが実施され、次の目的地静岡県へと移動します。

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