四日市市の四日市公害と環境未来館前から熊野市の山崎運動公園まで

三重県 聖火リレーコース紹介動画

三重県の聖火リレーは4月7日(水)と8日(木)に12の市町で行われます。

4月7日(水)の見どころ

三重県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の4月7日(水)は四日市市をスタートします。鈴鹿市では、日本有数のレーシングコース・鈴鹿サーキットを聖火が駆け抜けます。F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどが開催される国際レーシングコースの他に遊園地やホテル等があり、モビリティリゾートでもあります。

F1日本グランプリも開催される鈴鹿サーキット F1日本グランプリも開催される鈴鹿サーキット

続いての第3区間、亀山市は関宿が聖火リレーのコースになっています。東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え、今なお当時の雰囲気が残されています。関宿には、江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町家が200棟以上も現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。最近では、インスタ映えするフォトジェニックスポットとしても人気です。 鳥羽市では、佐田浜のマリンターミナルから船で聖火を答志島に運ぶ区間もあります。

答志島 答志島

三重県1日目を締めくくるのは伊勢市。伊勢神宮の外宮を出発し、猿田彦神社やおかげ参道を聖火がランナーが訪れます。

伊勢神宮内宮への参道 伊勢神宮内宮への参道

4月8日(木)の見どころ

三重県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目は忍者の里として有名な伊賀市。伊賀上野城をスタートします。名張市では忍者修行の里、赤目四十八滝も訪れます。この滝は清らかな水に恵まれているため、「生きている化石」と呼ばれる稀少動物で、特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオを見ることができます。個性的な姿や生態をじっくり見ることができる数少ない場所です。この日は、松阪市、大紀町を巡り、紀北町へ。熊野古道を経由。熊野市で三重県の聖火リレーはゴールを迎えます。

赤目四十八滝の千手滝 赤目四十八滝の千手滝

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