人吉市の人吉城跡ふるさと歴史の広場から熊本市の熊本城二の丸駐車場まで

熊本県 聖火リレーコース紹介動画

熊本県の聖火リレーは、5月5日(水)と6日(木)に13市町村に設けられたルートをランナーが走ります。

5月5日(水)の見どころ

熊本県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目は、昨年の豪雨被災地・人吉市からスタート。人吉駅から湯前駅を結ぶくま川鉄道には、日本で唯一“幸福”と駅名に付く「おかどめ幸福駅」があり、全国から旅行客が集まります。 また、球磨川南岸の高台にある人吉城跡公園の城跡は、かつて球磨地方統一の象徴であり、夜にはライトアップされ趣のある佇まいで人々に愛されています。

SL人吉 SL人吉

続いて聖火が向かうのは、第二区間にある水俣市の無人島「恋路島」。水俣湾の入り口を塞ぐように横たわる、周囲約4kmの島で、昭和初期頃までは人が住んでおり、現在も多くの自然と、古井戸や住居跡が残っています。 その後、天草市・宇土市を通過し、1日目を締めくくるのは、八代市にある「やつしろハーモニーホール多目的広場」です。ここで1日目のセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

5月6日(木)の見どころ

熊本県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目は、熊本地震で甚大な被害を受けた益城町を出発。この日のみどころは、第2区間の南阿蘇村にある「新阿蘇大橋展望所」です。 新阿蘇大橋は、2016年4月の熊本地震で崩落した旧阿蘇大橋に代わり、今年3月に開通。全長が525メートルで、これは旧大橋の約2.5倍。旧橋から約600m下流の急峻な峡谷に架かります。

阿蘇の草千里 阿蘇の草千里

本体部は、複数の橋脚と上部の橋桁を一体化させた造りで、ドイツ語の「骨組み」に由来して「ラーメン橋」構造と呼ばれています。両岸の2点で支えるアーチ構造に橋桁を載せた旧大橋に比べ、揺れに強いのが特徴で、復興のシンボルとして見逃せないポイントです。 熊本県での2日間に渡る聖火リレー。そのフィナーレを迎えるのは熊本市。熊本地震からの復旧工事が進む熊本城の「熊本城二の丸駐車場」で2日目のセレブレーションが実施され、聖火は次の目的地・長崎県へと移動します。

熊本城 熊本城

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