高知市の坂本龍馬像前から中央公園まで

高知県 聖火リレーコース紹介動画

高知県の聖火リレーは4月19日(月)と20日(火)に19市町村で行われます。

4月19日(月)の見どころ

高知県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の4月19日(月)は高知市の坂本龍馬像前からスタートします。 坂本龍馬は1836年に今の高知県で生まれ、日本初の商社を設立、また薩摩藩と長州藩の同盟を成功させるなど江戸時代末期心に政治、経済の両方で活躍した稀有な人物です。

その後、聖火は透明度が高く青く澄んだ水面で人々を魅了する仁淀川流域、日本最後の清流と言われる四万十川流域など高知県の美しい自然を巡ります。

大堂山から眺める宿毛湾 大堂山から眺める宿毛湾

この日を締めくくるのは、宿毛市の宿毛湾港海風公園。宿毛市は高知県の南西部に位置し、愛媛県と県境を接する温暖な地として知られています。 湾港海風公園は、重要港湾に指定されている宿毛湾に面し整備された公園で、野外ステージや広場などがあり、お年寄りからファミリー世代までに幅広く利用されています。宿毛湾港海風公園ではセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

4月20日(火)の見どころ

高知県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の4月20日(火)は県中東部の南国市をスタート。南国市は、高知県で高知市に次ぐ人口を要する県内第二の都市です。 その後、聖火は日本八景の1つとして知られる室戸岬のある室戸市や、リアス式海岸や有名なサーフィンスポットである生見海岸がある東洋町など太平洋に育まれた神秘的な自然を繋ぎます。

高知県の聖火リレーでフィナーレとなるのは高知市の中央公園。高知市では、高知城近郊を聖火が巡ります。 高知城は関ヶ原の戦いの功績により土佐を拝領した山内一豊により創建され、天守や本丸御殿、追手門などが現存する国の重要文化財です。自然災害や廃城運動、戦火などを乗り越え、2003年には築城400年を迎えています。 高知城に近い中央公園では、セレブレーションが実施され聖火は次の目的地愛媛県へと移動します。

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