志布志市の観光船バースから指宿市の指宿市営陸上競技場まで

鹿児島県 聖火リレーコース紹介動画

鹿児島県の聖火リレーは、4月27日(火)と28日(水)に13市1町の14区間に設けられたルートをランナーが走ります。

4月27日(火)の見どころ

鹿児島県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の見どころは、第3区間の奄美市です。奄美市がある奄美大島は、鹿児島市から南西へおよそ380キロメートルに位置し、全国の離島の中でも沖縄本島、佐渡島に次ぎ3番目に大きな島です。日本で2番目に大きいマングローブの原生林、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなど、多くの自然と景勝地を有しています。

奄美大島のマングローブ原生林 奄美大島のマングローブ原生林

そしてもうひとつの見どころは、第4区間の南大隅町にある「佐多岬展望台」です。ここは北緯31度線上に位置する本土最南端の岬であり、天気が良ければ屋久島や種子島を望むこともできる絶景ポイントです。

鹿児島市街から桜島を眺める 鹿児島市街から桜島を眺める

その後、聖火は鹿児島県のシンボルである桜島を眺めながら鹿児島湾沿いを通過します。 そして1日目を締めくくるのは、鹿児島市のウォーターフロントパーク。鹿児島本港地区の一角にあり、桜島と錦江湾を間近に望むことのできる公園で、市街地からほど近くにありながら、のんびりとした雰囲気が人気の場所です。ここで1日目のセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

4月28日(水)の見どころ

鹿児島県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の4月28日(水)は、出水市の「文化会館」からスタート。この日の見どころは、第5区間の伊佐市にある「曽木の滝公園」です。園内には、滝幅210メートル、高さ12メートルの壮大なスケールを誇り、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる「曽木の滝」があり、千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、四季を通して多くの人を釘付けにしています。

美しい曽木の滝を流れる清流の水 美しい曽木の滝を流れる清流の水

鹿児島県での2日間にわたる聖火リレー。そのフィナーレを迎えるのは、指宿市にある指宿市営陸上競技場。県内の中学・高校駅伝大会のほか、全国的に有名な「いぶすき菜の花マラソン」の会場としても使用されるこの競技場で、セレブレーションが実施され、聖火は次の目的地・沖縄県へと移動します。

JR日本最南端の駅 鹿児島県西大山駅 JR日本最南端の駅 鹿児島県西大山駅

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