鹿嶋市の鹿島神宮からつくば市の研究学園駅前公園まで

茨城県 聖火リレーコース紹介動画

茨城県の聖火リレーは7月4日(日)と5日(月)に16市町で行われます。

7月4日(日)の見どころ

茨城県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の7月4日(日)は鹿嶋市からスタートします。鹿嶋市は、県南東部に位置し、鹿島神宮や鉄鋼業、化学工業などで知られる都市です。鹿島神宮は、全国の鹿島神社の総本社で、古くから信仰を集めている神社です。国宝に指定されている刀をはじめ、韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)や国の重要文化財に指定されている本殿などを有し、史跡や文化財でも有名です。また、サッカーなどのスポーツが盛んなことでも知られ、聖火は東京オリンピックのサッカー競技の開催地であるカシマサッカースタジアム前などを巡ります。

カシマサッカースタジアム カシマサッカースタジアム

その後聖火は大子町を訪れます。大子町は県北西部に位置し、日本三名瀑の1つと言われる袋田の滝で有名な町です。袋田の滝の高さは約120mにのぼり、名勝として多くの観光客が訪れるスポットになっています。また、地鶏である奥久慈しゃもの産地としても知られ、奥久慈しゃもを使った料理が町内各所で提供されています。 そして、この日を締めくくるのは、水戸市にある千波公園ふれあい広場。水戸市は、県中部に位置する県庁所在地で中核市に指定されている都市です。江戸時代には徳川家の城下町として栄え、現在もゆかりの弘道館や偕楽園などのスポットを有しています。弘道館は、江戸末期に作られ日本の歴史に大きな影響を与えた水戸藩の藩校です。現在は弘道館公園として整備され、梅の名所として知られています。偕楽園は江戸時代に作られ、国の史跡及び名勝に指定され、また日本三名園に数えられる庭園です。ご当地グルメとしては、あんこうや納豆が有名で、市内各所で提供されています。千波公園ふれあい広場では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

7月5日(月)の見どころ

茨城県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の7月5日(月)は古河市をスタート。古河市は県最西部に位置し、埼玉県や栃木県に接する都市です。古くから交通の要所として、また江戸時代には古河藩の城下町、宿場町として栄えました。ご当地グルメとして七福カレーめんなどのカレー料理が有名で、地元の方だけでなく観光客にも人気です。 その後聖火は、行方市を訪れます。行方市は県南東部に位置し、霞ヶ浦に接する都市です。霞ヶ浦は、日本で2番目に大きな湖で、漁業やヨットなどのスポーツでも有名です。聖火は、霞ヶ浦桟橋など霞ヶ浦周辺を巡ります。 茨城県の聖火リレーでフィナーレとなるのはつくば市の研究学園駅前公園。つくば市は県南部に位置し、学術研究が有名な都市です。1960年代から開発が進み、現在では日本有数の規模の学術都市として知られています。研究学園駅前公園ではセレブレーションが実施され、聖火は次の目的地埼玉県へと移動します。

つくば市の風景 つくば市の風景

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