白老町の民族共生象徴空間と札幌市の札幌市北3広場

北海道 聖火リレーコース紹介動画

白老川の鉄橋を渡る「カシオペアクルーズ」 白老川の鉄橋を渡る「カシオペアクルーズ」

北海道の聖火リレーは6月13日(日)と14日(月)に行われる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全区間において走行を中止しました。 大会組織委員会は、聖火リレーに代わり聖火皿に火を灯す「点火セレモニー」を実施します。

6月13日(日)

1日目の6月13日(日)は白老町の民族共生象徴空間「ウポポイ」でセレモニーが実施されます。白老町は、北海道中南部に位置し、畜産業や漁業、林業などが盛んな町です。またアイヌ民族の文化が根付く町としても知られ、特にセレブレーションが実施される民族共生象徴空間は国立アイヌ民族博物館などの施設があり、アイヌ民族の文化を深く知ることができるスポットです。ご当地グルメとしては、地元で育てられた白老牛や海の幸などが人気で、札幌市から車で約1時間の立地ということもあり連日多くの観光客で賑わいます。

6月14日(月)

札幌市すすきの 札幌市すすきの

2日目の6月14日(月)は札幌市の札幌市北3条広場でセレモニーが実施されます。 札幌市は、北海道中部に位置する道庁所在地で政令指定都市です。歴史的には明治時代に入り本格的な開拓がはじまった後、定住が進められ、北海道経済の中心地へと発展してきました。1972年にはアジア初となる冬季オリンピックが開かれ、オリンピックゆかりの地としても知られています。また、グルメの町としても有名で、羊肉を焼いて食べるジンギスカンや多くのスパイスを使用したスープカレー、濃厚な味噌味の札幌ラーメンなどが人気です。セレブレーションが実施される札幌市北3条広場は、重要文化財である北海道庁赤れんが庁舎などに隣接する市内中心部に位置し、文化や芸能の発信地として知られるスポットです。聖火は北海道のメインストリートから次の目的地岩手県へと移動します。

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