館林市のつつじが岡公園から高崎市のGメッセ群馬まで

群馬県 聖火リレーコース紹介動画

群馬県では3月30日(火)と31日(水)に15の市町村を走ります。

群馬県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目は上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)や日光連山、筑波山や、遠くには富士山も一望できる館林市から聖火リレーがスタートします。館林は関東平野の奥深くにあり、利根川、渡良瀬川の大河に挟まれた地域に5つの沼があり、「館林の里沼」として日本遺産にも認定されています。ラグビー・トップリーグのパナソニックが拠点を置く太田市では、19年ラグビーW杯日本大会などで活躍した堀江翔太さんらが聖火をつなぎます。 群馬大学理工学部がゴールになる第5区間の桐生市は群馬県民が愛する郷土料理「ひもかわうどん」が名物です。普通のうどんと比べて幅が広い平打ち麺が特徴。訪れた際には是非とも味わいたいですね。

郷土料理「ひもかわうどん」 郷土料理「ひもかわうどん」
群馬県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目、聖火リレーは群馬の名湯を訪れていきます。渋川市の伊香保温泉は榛名山東側で山あいの斜面に温泉街があるため、上越国境の山々や赤城山などの美しい眺めが楽しめます。温泉街のメインストリートは、400年の歴史を持つ石段で、長さ300m、365段の石段の両側に、ひな段式に新旧とりまぜた旅館やみやげ物店が並ぶ光景は、情緒たっぷり。

そして、第2区間は言わずと知れた日本を代表する名泉の一つ、草津温泉。聖火リレーが湯畑を通り抜けます。草津町のランナーはスキーのノルディック複合で98年長野五輪に出場した同町出身の萩原次晴さんと、92年アルベールビル五輪のスピードスケート銀メダリストで嬬恋村出身の黒岩敏幸さんが予定されています。

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