中津川市の馬籠宿駐車場から岐阜市の岐阜メモリアルセンター芝生広場まで

岐阜県 聖火リレーコース紹介動画

岐阜県内では4月3日(土)と4日(日)に聖火リレーが行われます。11市町、13区間を聖火ランナーが走ります。

4月3日(土)の見どころ

岐阜県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の4月3日は、中央南アルプスの南端に位置する中津川市の宿場町、馬籠宿スタート。傾斜地形の中に水田や山林が広がる里山風景が楽しめるエリアから聖火は走り始めます。この日は歴史的な街並みを疾走。郡上八幡市では雲海に浮かぶ「天空の城」として堀越峠から撮影した写真が話題となった郡上八幡城があります。郡上八幡は国の重要伝統的建造物保存地区に選ばれたほか、郡上八幡駅が登録有形文化財に認定されるなど、古き良き街並みが特徴。

郡上八幡城 郡上八幡城

1日目を締めくくるのは高山市。その豊かな山林資源を背景に、江戸幕府が注目し、直轄領としたことで有名な場所です。幕末には全国に60数ヶ所あったと言われている代官・郡代所の中で、当時の主要建物が残っている高山陣屋などを巡り、高山駅前で1日目は終了。

高山陣屋 高山陣屋

4月4日(日)の見どころ

岐阜県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の4月4日は飛騨川の流域に湧く下呂温泉からスタート。徳川家康から四代の将軍に仕えた儒学者の林羅山に、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された天下の名泉です。温泉街は飛騨川を中心に歓楽的な賑わいと山里の風情が調和しているのが特徴。

下呂温泉街の風景 下呂温泉街の風景

徳川家康が天下統一を果たす戦いとして誰もが知る関ケ原の合戦が行われた関ケ原町では、昨年10月にオープンした岐阜関ヶ原古戦場記念館を訪れます。締めくくりは岐阜市。ゴールにある岐阜城は、かつて稲葉山城と称し、戦国時代には、斎藤道三公の居城でもありました。織田信長公がこの城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としてから「岐阜城」と呼ばれるようになったと言います。2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台となった名所に「聖火がくる」

岐阜城に「聖火がくる」 岐阜城に「聖火がくる」

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