【お知らせ】福岡県においては公道での聖火リレーを行わず、セレブレーション会場内(平和台陸上競技場および関門海峡ミュージアムイベント広場周辺)にてトーチで聖火皿まで聖火をつないでいく点火セレモニーの実施に変更となりました。

大牟田市の大牟田市役所玄関前から北九州市の門司港(関門海峡ミュージアムイベント広場)まで

福岡県 聖火リレーコース紹介動画

福岡県の聖火リレーは、5月11日(火)と12日(水)に20市町村に設けられたルートを走ります。

5月11日(火)の見どころ

福岡県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の見どころは、第9区間の太宰府市にある「太宰府天満宮」です。 太宰府天満宮は、天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社として知られ、「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国からご崇敬を集めています。太宰府天満宮へと続く約400mの参道には、みやげもの店や、名物の梅ヶ枝餅を焼く茶屋など80軒を超える店が軒を連ね、多くの人出でにぎわっています。

太宰府天満宮 太宰府天満宮

この全国屈指の観光スポットをランナーが走るのも見どころの一つです。そして1日目を締めくくるのは、福岡市にある「平和台陸上競技場」です。この競技場で1日目のセレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

5月12日(水)の見どころ

福岡県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の5月12日(水)は、築上町の物産館「メタセの杜」からスタート。 この日のみどころは、第10区間の福津市にある「新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群」です。新原・奴山古墳群は、沖ノ島祭祀を行った古代豪族宗像氏の墳墓群。 優れた航海術を持ち、対外交流に従事した宗像氏は、5~6世紀にかけて入海に面した台地上に墳墓群を築きました。前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基の計41基が現存しており、古墳群からは沖ノ島へと続く海を一望することができます。

世界遺産 沖ノ島 世界遺産 沖ノ島

福岡県での2日間にわたる聖火リレー。そのフィナーレを迎えるのは、 北九州市にある「門司港」。このエリアでは、明治から昭和初期にかけて建築された、 趣のある建物が現在でも数多く残っており、“門司港レトロ”として九州の人気観光地の一つとなっています。ここで2日目のセレブレーションが実施され、 聖火は次の目的地・山口県へと移動します。

門司港レトロの夕景 門司港レトロの夕景

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