高浜町の若狭高浜海釣り公園から福井市の福井市中央公園まで

福井県 聖火リレーコース紹介動画

福井県の聖火リレーは5月29日(土)と30日(日)に17市町で行われます。

5月29日(土)の見どころ

福井県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の5月29日(土)は高浜町からスタートします。高浜町は、県最西端に位置し日本海や京都府に面する町です。若狭富士とも呼ばれる青葉山などの山々や日本海など豊かな自然が魅力です。 その後、聖火はおおい町を通り、小浜市へ。小浜市は、古くから日本を臨む海上交通の要所や京都へ魚介類を運搬する鯖街道の出発地点として栄え、現在も本堂と三重塔が国宝に指定される明通寺など多くの文化財が残る人気の都市です。また、海岸景勝地として国の名勝に指定されている蘇洞門など日本海沿いの豊かな自然も魅力です。

明通寺 明通寺

さらに、敦賀市の松原公園にも聖火が訪れます。敦賀市は県の南西部に位置し、明治時代の一時期、県庁所在地だったこともある県の中心都市の1つです。松原公園は、白砂青松の景勝地として知られ、日本三大松原の1つに数えられる気比の松原を有する公園です。

気比の松原公園 気比の松原公園

そして、この日を締めくくるのは、鯖江市にある西山公園。鯖江市は県の北東部に位置し、古くから誠照寺の門前町、鯖江藩の中心地として栄え、また眼鏡関連の産業が盛んな都市です。西山公園は、つつじの名所として知られ、その規模は日本海側地区最大級と言われています。西山公園では、セレブレーションが実施され聖火を迎えます。

5月30日(日)の見どころ

福井県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の5月30日(日)は越前市をスタート。越前市は県中部に位置し、越前和紙など伝統産業が盛んな都市です。またグルメの町としても知られ、ダシ汁に大根おろしを入れて食べる越前おろしそばが有名です。 その後聖火は県北部を巡り、永平寺町の永平寺に入ります。永平寺町は、古くから曹洞宗大本山である永平寺の門前町として栄え、現在も毎年多くの観光客が訪れる都市です。永平寺は、日本における曹洞宗の開祖である道元が開山した寺院として知られ、日本の仏教文化を代表するスポットです。さらに、坂井市の丸岡城にも聖火が訪れます。丸岡城の天守は貴重な現存天守の1つで、国の重要文化財に指定されています。

永平寺 永平寺

福井県の聖火リレーでフィナーレとなるのは福井市の福井市中央公園。福井市は県北部に位置し、県庁所在地で中核市に指定されている都市です。古くから城下町として栄え、現在も多くの重要文化財が残ります。また、グルメの町としても知られ、ソースに浸した豚カツをご飯に乗せたソースカツ丼が有名です。福井市中央公園では、セレブレーションが実施され、聖火は次の目的地石川県へと移動します。

コース紹介&インタビュー一覧

関連リンク