湯沢市の湯沢市役所から鹿角市の花輪スキー場まで

秋田県 聖火リレーコース紹介動画

秋田県の聖火リレーは6月8日(火)と9日(水)に14市町村で行われます。

6月8日(火)の見どころ

秋田県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の6月8日(火)は湯沢市からスタートします。湯沢市は県南部に位置し、豊かな自然と温泉が魅力の都市です。温泉地では毎年、季節の祭りやイベントが行われ、多くの観光客が訪れます。また、ご当地グルメとして日本三大うどんの1つと言われる手延べで作られた干しうどんである稲庭うどんや、たくあんを燻製にしたいぶりがっこが有名です。

横手焼きそば 横手焼きそば

その後、聖火は県南東部に位置する横手市を巡ります。横手市は、グルメの町として知られ、B-1グランプリで優勝した横手やきそばやホルモン焼きそば、十文字ラーメンなどが有名です。横手やきそばは、ゆでたストレート麺をウスターソースで味付けし目玉焼きを乗せた焼きそばで、市内各所で提供されています。 さらに、県東部に位置する仙北市にも聖火が訪れます。仙北市では、江戸時代の角館城の城下町で観光スポットになっている角館武家屋敷などを巡り、この日を締めくくる秋田市に入ります。 秋田市は、県中西部に位置する県庁所在地で中核市に指定されている都市です。江戸時代には久保田藩の城下町や北前船の寄港地として栄え、現在も東北地方を代表する都市の1つです。エリアなかいち「にぎわい広場」では、セレブレーションが実施され、聖火を迎えます。

6月9日(水)の見どころ

秋田県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の6月9日(水)は潟上市をスタート。県北部を巡り、男鹿市に入ります。男鹿市は、県北西部に位置し日本海に面する都市です。国の重要無形民俗文化財であるなまはげゆかりの地として知られており、市内各所でなまはげの立像を見ることができます。聖火は、国の重要文化財に指定され、なまはげ伝説の残る赤神神社五社堂などのスポットを巡ります。

なまはげ なまはげ

秋田県の聖火リレーでフィナーレとなるのは鹿角市の花輪スキー場。鹿角市は県北東部に位置し、青森県や岩手県と接する都市です。縄文時代の遺跡や古墳などが多く残り、中でも縄文時代後期の遺跡として知られる大湯環状列石は国の特別史跡にも指定され有名です。花輪スキー場では、セレブレーションが実施され聖火は次の目的地青森県へと移動します。

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