瀬戸市の深川神社から豊田市の豊田スタジアムまで

愛知県 聖火リレーコース紹介動画

愛知県の聖火リレーは4月5日(月)と6日(火)に15市で行われます。

4月5日(月)の見どころ

愛知県1日目 聖火リレーコース紹介

1日目の4月5日(月)は瀬戸市からスタートします。瀬⼾市は、「日本六古窯」の一つの瀬戸焼が有名で、「釉薬」(ゆうやく)を用いて完成する陶器としては最古。1000年以上の歴史と伝統を有する焼き物の町です。

「草薙神剣」が祀られている熱田神宮 「草薙神剣」が祀られている熱田神宮

さらに、名古屋市の熱田神宮も聖火が訪れます。弘法大師が植えたと言い伝えられる樹齢千年を越える大楠を携え、三種の神器の一つ「草薙神剣」が祀られています。犬山市では濃尾平野が見下ろせる国宝犬山城を訪れ、清須市では、織田信⻑公の天下取りの出発地となった清洲城を出発地点とするなど愛知県の歴史を感じられる場所を聖火リレーが駆け抜けます。

織田信長の正式な後継者を決める「清須評定」が行われたと言われる清洲城 織田信長の正式な後継者を決める「清須評定」が行われたと言われる清洲城

この日を締めくくるのは、名古屋市中区・栄。たくさんの百貨店やショッピングモールが並ぶ、名古屋の中⼼街です。その後、たくさんの人通りでにぎわう大津通を北上し、名古屋のシンボル・名古屋城へ向かいます。到着地の名古屋城・二の丸広場では、セレブレーションを実施。美しい天守閣と3月20日から16年ぶりに地上へと降ろされた金鯱が聖火を迎えます。

愛知県聖火リレー1日目のゴールは名古屋城 愛知県聖火リレー1日目のゴールは名古屋城

4月6日(火)の見どころ

愛知県2日目 聖火リレーコース紹介

2日目の4月6日(火)は愛知県南部の豊橋市をスタート。愛知県の基幹産業となっている自動車関連産業にゆかりある土地を聖火が繋ぎます。刈谷市ではトヨタグループの創始者豊田佐吉ゆかりの地を出発地点となっています。また、大府市は柔道の吉田秀彦さんやレスリングの吉田沙保里さんなど、市にゆかりのあるオリンピアンが多く、地域が一体となってアスリートを応援してきました。金メダルを獲得した選手も多いことから「金メダルのまち」としても知られています。今回の聖⽕リレールートは、オリンピアンが活躍を祈願してきた「金メダル神社」こと⼋ツ屋神明社(やつやしんめいしゃ)の前を通ります。愛知県の聖火リレーでフィナーレとなるのは豊田市。言わずと知れた世界をリードするものづくりを続けている「トヨタ自動車」の本社工場から矢作川を豊田大橋で渡り、サッカーやラグビーなど数々のビッグイベントが開催される豊田スタジアムをゴールし、聖火は三重県へと移動します。

サッカー・ラグビーなどでドラマを生んでいる豊田スタジアム サッカー・ラグビーなどでドラマを生んでいる豊田スタジアム

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