【図解】東京オリ・パラの選手や大会関係者の感染症対策

2021/6/25 18:45

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会による大会参加者の新型コロナ対策ルール集「プレイブック」の第2版をもとに、海外から入国するアスリート、大会関係者に対して具体的にどのような対策が行われるのかを図解します。

入国から出国に至る選手の行程

画像制作:Yahoo! JAPAN

入国前・大会前・大会期間中

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入国前は、日本への入国14日前からの健康観察、出発96時間以内の2回の新型コロナの検査による陰性証明が必要となります。
大会前、大会中は専用車両での移動となり、ホストタウン、選手村、競技会場や練習会場など、計画の範囲での行動に限定されます。

大会期間中・大会(競技終了)後

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日本での滞在中は原則、毎日検査を行い、新型コロナ陽性となった場合は速やかに隔離されます。競技終了後は48時間以内に選手村を退村し、専用車両によって空港に移動します。

大会関係者の対策

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大会関係者もアスリートに準じた感染症対策が講じられ、行動範囲と移動手段を限定されることになります。違反した場合はアクレディテーション(本大会のIDカード)剥奪などの処分も検討されます。

参考:プレイブック第2版
The Playbook - Athletes and Officials(日本語) (PDF 7.49MB)
The Playbook - Press(日本語) (PDF 4.68MB)