スポーツクライミング

 東京五輪で初めて実施され、スピード、ボルダリング、リードの3種目の総合成績で争われる。

競技日程

種目 日程 会場
男子複合予選 - スピードほか 8/4(火) 17:00-22:40 青海アーバンスポーツパーク
女子複合予選 - スピードほか 8/5(水) 17:00-22:40 青海アーバンスポーツパーク
男子複合決勝 - スピードほか 8/6(木) 17:30-22:20 青海アーバンスポーツパーク
女子複合決勝 - スピードほか 8/7(金) 17:30-22:20 青海アーバンスポーツパーク

チケット情報

東京2020大会のチケットは公式販売サイトでの販売となります。チケット購入には「TOKYO2020 ID」の登録が必要となります。詳細は東京2020組織委員会公式サイトをご覧ください。

主な見どころ

【写真:田村翔/アフロスポーツ】

 リードとボルダリングは競技前に数分間の時間が与えられ、用意された壁のホールド(突起)をどう登るか考えることができる。自分が登る前に、他の選手が登っているところを見ることはできない。  日本勢はボルダリングが得意種目で、瞬発力が必要なスピードが苦手な傾向がある。いかにスピードで他選手との差を少なくし、リードとボルダリングで差を詰められるかがカギとなりそうだ。  注目選手は男子では2度のワールドカップ年間王者に輝いた楢崎智亜、女子では第一人者の野口啓代や19年5月の複合ジャパンカップを制した野中生萌ら。

種目

  • 男子ボルダリング・リード・スピード複合
  • 女子ボルダリング・リード・スピード複合

競技ルール

いつ決まる?

世界選手権八王子大会(2019年8月) スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ (2020年5月) 下記2大会は世界選手権で代表が決まらなかった場合のみ、選考大会となる オリンピック予選大会(2019年11月〜12月) アジア選手権盛岡大会(2020年4月〜5月)

選考方法をもっと詳しく

男女最大2名づつ、計4名を選考。下記①~③の大会で男女ともに1名を選考する ただし、優先度は①、②、③の順 ①世界選手権7位以内で最上位の選手 ②オリンピック予選6位以内で最上位の選手 ③アジア選手権で優勝した選手 最後の1名は、第3回コンバインドジャパンカップで選考する。対象選手は①、②、③の基準を満たした者とする ●大会の詳細 ①世界選手権八王子大会 2019年8月11~21日(東京都) ②オリンピック予選大会 2019年11月28日〜12月1日(フランス) ③アジア選手権盛岡大会 2020年4月27日〜5月3日(岩手県) ④スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ  2020年5月16~17日 (構成:C-NAPS編集部)

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