ボート

 スイープ種目(こぎ手1人に対してオールが1本)とスカル種目(こぎ手1人に対してオールが2本)がある。各種目のかじ(コックス)は男女どちらでも起用が可能。コースは2000メートルで通常は6レーン。レーンの幅は12.5メートル以上13.5メートル以内。  東京大会では男子軽量級かじなしフォアが削減され、女子のかじなしフォアが追加。男女各7種目と均等になった。

競技日程

種目 日程 会場
男子シングルスカル予選ほか 7/24(金) 8:30-12:10 海の森水上競技場
女子かじなしペア予選ほか 7/25(土) 8:30-12:30 海の森水上競技場
男子シングルスカル 25-36位決定戦ほか 7/26(日) 8:30-11:10 海の森水上競技場
女子ダブルスカル準決勝ほか 7/27(月) 8:30-10:50 海の森水上競技場
男子クオドルプルスカル決勝 Aほか 7/28(火) 8:30-11:55 海の森水上競技場
女子ダブルスカル決勝 Aほか 7/29(水) 8:30-11:55 海の森水上競技場
男子かじなしペア決勝 Aほか 7/30(木) 8:30-11:55 海の森水上競技場
女子シングルスカル決勝 Aほか 7/31(金) 9:00-11:10 海の森水上競技場

チケット情報

東京2020大会のチケットは公式販売サイトでの販売となります。チケット購入には「TOKYO2020 ID」の登録が必要となります。詳細は東京2020組織委員会公式サイトをご覧ください。

主な見どころ

【提供:OIS/IOC/ロイター/アフロ】

 日本のボートは、2000年シドニー五輪と04年アテネ五輪で、男子軽量級ダブルスカルが6位に入ったのが過去最高成績。日本ボート協会が設立100周年を迎える2020年、悲願の初メダルなるかが最大の焦点になる。  ターゲットは軽量級ダブルスカル、シングルスカル、かじなしペア。特に男子軽量級ダブルスカルは期待が高く、リオデジャネイロ五輪にも出場した中野紘志と大元英照、佐藤翔、西村光生、武田匡弘らが有力選手。

種目

  • 男子シングルスカル
  • 男子かじなしペア
  • 男子ダブルスカル
  • 男子かじなしフォア
  • 男子クオドルプルスカル
  • 男子エイト
  • 男子軽量級ダブルスカル
  • 女子シングルスカル
  • 女子かじなしペア
  • 女子ダブルスカル
  • 女子かじなしフォア
  • 女子クオドルプルスカル
  • 女子エイト
  • 女子軽量級ダブルスカル

競技ルール

いつ決まる?

世界最終予選(2020年5月)

選考方法をもっと詳しく

日本代表候補最終選考レースの結果をもとに、代表選手を決定する。種目は軽量級男女シングルスカル、オープン男女シングルスカル、オープン男女ペアとする ●補足 ・2019年9月の世界選手権、2020年4月のアジア・オセアニア大陸予選、5月の世界最終予選で出場枠数が決定する ・上記3大会において、男女いずれの種目も出場権を獲得出来なかった場合、開催国枠として男女それぞれのシングルスカル1クルーに出場権が与えられる ・開催枠国で大会に出場する場合、世界最終予選後3週間以内にオープン男女シングルスカルの代表決定レースを実施する (構成:C-NAPS編集部)

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