近代五種

 近代五輪の父と呼ばれたクーベルタン男爵が提唱して始まり、1912年の第5回ストックホルム大会から行われている伝統競技。2000年シドニー大会からは女子も種目に加わった。

競技日程

種目 日程 会場
女子フェンシング-ランキングラウンドほか 8/6(木) 13:00-19:30 武蔵野の森総合スポーツプラザ
女子レーザーランほか 8/7(金) 14:30-20:15 東京スタジアム
男子レーザーランほか 8/8(土) 14:30-20:15 東京スタジアム

チケット情報

東京2020大会のチケットは公式販売サイトでの販売となります。チケット購入には「TOKYO2020 ID」の登録が必要となります。詳細は東京2020組織委員会公式サイトをご覧ください。

主な見どころ

【写真:ロイター/アフロ】

 フェンシング、水泳、馬術、射撃・ラン(複合)と1人で異なる5種類の競技を1日でこなす。それぞれ固有の技術はもとより、瞬発力と持久力、駆け引きや集中力など多方面の能力が求められる。選手それぞれに得意、不得意な種目(競技)があって順位が入れ替わるため、勝負の行方は最後まで分からない。  日本勢はリオデジャネイロ大会代表だった男子の三口智也と岩元勝平、女子の朝長なつ美をはじめ、W杯ランキング上位選手が出場できるファイナルで日本選手として初の入賞となる6位に入った山中詩乃らに期待。また、フェンシングのエペで2015年世界選手権に出場し、近代五種では18年全日本選手権女子個人で3位に入った才藤歩夢も注目の存在。

種目

  • 男子個人
  • 女子個人

競技ルール

いつ決まる?

2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会(2019年6月27~30日) 世界選手権(2019年9月2~9日) アジア・オセアニア選手権(2019年11月8~20日) 世界選手権(2020年5月25~31日)

選考方法をもっと詳しく

男女最大2名ずつが選出される ①2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会優勝者 ②2019世界選手権3位以内で出場権獲得 ③アジア・オセアニア選手権5位以内日本勢最上位などに入ると1名分の出場権獲得 ④2020世界選手権3位以内で出場権獲得 ●大会の詳細 2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会 2019年6月27~30日(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ、AGFフィールド) 2019世界選手権 2019年9月2~9日(ハンガリー・ブタペスト) アジア・オセアニア選手権 2019年11月8~20日(中国・武漢) 2020世界選手権 2020年5月25日~31日(中国・アモイ) ●補足 ・出場権獲得者が3名以上の場合、UIPM(国際近代五種連合)が発表する2020年6月1日時点のオリンピック・ペンタスロン・ワールド・ランキング(OPWR)の上位2名が代表となる ・選考基準の各大会において日本人選手が出場権獲得に至らなかった場合は、開催国枠での出場となり、OPWR最上位の選手1名が選出される (構成:C-NAPS編集部)

競技一覧

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