柔道

柔道男子81キロ級

速報終了

2021/7/27 11:58 開始

延長
3分16秒
一本
一本 技あり 指導 一本 技あり 指導
0 0 3 1 0 2

速報開始

試合前

  • 男子は1964年東京大会で初めて採用となり、以降は68年メキシコ大会を除いて実施されている。女子は88年ソウル大会で公開競技として行われ、92年バルセロナ大会から正式種目となった。試合では、白か青の柔道衣を着用した選手が、10メートル四方の畳の上で戦う。どちらかの選手が「一本」をとれば、その時点で試合は終了し勝敗が決する。投技の一本は、インパクト(強さ、速さ、背中が大きく畳につく)がある形で相手を投げた場合に与えられる。インパクトにおける条件のうち、どれか1つが欠けていた場合は「技あり」になる。固技では、技の要件がそろった瞬間に主審が「おさえこみ」と宣言し、そこから10秒で「技あり」、20秒で「一本」になる。
  • 個人戦は敗者復活戦のあるトーナメント方式で行われる。準々決勝の敗者4人は敗者復活戦へ。敗者復活戦はA、B同じプールの敗者同士で対戦し、それぞれの勝者が準決勝の敗者と3位決定戦を行う。対戦は反対のプールの選手で、2試合がある。勝者2人は3位で銅メダル、敗者2人は5位となる。試合時間は男女とも4分。決着がつかない場合は時間無制限のゴールデンスコア方式による延長戦を行い、一方にポイントが与えられるか、反則負けとなった時点で試合が終わる。
  • 永瀬貴規の初戦は2回戦でトルコのベダト・アルバイラクと当たる。永瀬は16年のリオ五輪で銅メダルを獲得しており、今大会はその悔しさを胸に金メダル獲得を狙う。17年の世界選手権で右膝靭帯損傷の大けがに見舞われたが、19年に完全復活を果たした。内股、大内刈など得意の足技を活かし、混戦の81キロ級での大事な初戦を勝ち取ることができるか。

試合中

  • 試合開始。永瀬は青の柔道着を着用。
    試合画像
  • 2分
    両者に指導が与えられる。
  • 3分
    両者に指導が与えられる。
  • お互いに指導2回ずつで、ゴールデンスコアの延長戦に突入。

ゴールデンスコア

  • 延長3分
    アルバイラクに3回目の指導。永瀬の反則勝ち。
    試合画像

試合後

  • 延長戦までもつれ込んだこの試合は、疲れの見えたアルバイラクに3回目の指導が与えられ、永瀬の反則勝ちとなった。
  • 永瀬が反則勝ちで初戦を制した。互いに優位に組めない状況が続き、両者に2度指導が与えられてゴールデンスコアに突入。その後はアルバイラクに疲れが見え始め、最終的に3度目の指導を受けた。効果的な技は繰り出せなかったが、体力面で上回った永瀬の勝利となった。
  • 永瀬は3回戦でイタリアのクリスティアン・パルラティと対戦する。

速報終了

情報提供元:Tokyo 2020(外部)

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