体操

体操の選考基準

いつ決まる?

世界体操競技選手権大会 2019年10月4日~13日(ドイツ・シュツットガルト) 2020ワールドカップ個人総合シリーズ 2020年4月4日~5日(有明体操競技場)※新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止 ワールドカップ個人総合シリーズ東京大会 2021年5月4日(有明体操競技場)※新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止 NHK杯 2021年5月15~16日(長野・ビッグハット) 全日本体操種目別選手権 2021年6月5~6日(群馬・高崎アリーナ) ※2021年5月16日更新

選考方法をもっと詳しく

団体出場枠は男女ともに1チーム4名 今大会から種目別に出場する「個人枠」が新設。最大で2名まで出場できる ●団体総合・個人総合 【男子】オリンピック出場枠(4名)が確定 ・5月末のNHK杯で、上位2名に入った選手が決定 ・残る2名の選考は、すでに選出された2名と組み合わせたとき、得点が最大になるメンバーを選出される ※2021年3月13日更新 【女子】オリンピック出場枠(4名)が確定 ・5月15、16日に行われるNHK杯の上位3人を選出 ・残り1人の選考方法は、チーム貢献度によって選出 ※2021年3月22日更新 ●種目別 種目別のみ出場可能な「個人枠」は、個人総合や種目別のワールドカップシリーズなどの成績上位の選手が獲得でき、団体出場選手以外から選出される ①ワールドカップ種目別にて、各種目1位になった選手はその時点で内定する(男女各1名:選手名枠) ②ワールドカップ個人総合にて、ポイント合計の上位3か国(男女各1名:国枠) ③大陸選手権にて、個人総合決勝の結果をもとに各大陸ごとに獲得(男女各1名:国枠) 上記は時系列で決定し、種目の選択は不可 <団体出場枠を獲得できなかった場合の個人出場枠獲得条件> ①2019年世界選手権にて、個人総合予選上位者(男女各1名:選手名枠)  ②2019年世界選手権にて、種目別決勝の各種目上位者(男女各最大3名:選手名枠) ③大陸間選手権にて、個人総合決勝の結果をもとに各大陸ごとに獲得(男女各1名:国枠) ・上記で出場枠を獲得できなかった場合、開催国枠と第三者委員会枠として男女各1名が選出される ・出場選手の確定が最長で2020年5月になる可能性がある。出場人数決定後に、代表選考方法が確定する (構成:C-NAPS編集部)

新体操の選考基準

いつ決まる?

日本代表選考会 2021年6月19~20日(全日本クラブ選手権内)

選考方法をもっと詳しく

・個人1つ目の出場枠 皆川夏穂、大岩千未来、喜田純鈴の3人のうち、個人総合においてベストの個人総合得点を獲得した選手を日本代表に選出。 なお、同点だった場合は、1日目と2日目の得点を合計し、より高い得点の選手を選出。

トランポリンの選考基準

いつ決まる?

世界トランポリン競技選手権大会(2019年11~12月) 2020ワールドカップ(~2020年4月)

選考方法をもっと詳しく

・世界選手権において決勝進出者がいた場合、出場枠(男女ともに1名)獲得。最終成績の最上位者各1名を代表に内定する ・ワールドカップシリーズ全6戦中、上位4戦のポイントの合計が上位4か国に入った場合、2枠目の出場枠1名を獲得する(ただし、世界選手権において出場枠を獲得した場合)。この場合、ワールドカップシリーズにて、W杯ランキング⽇本⼈最上位で出場権を獲得した選⼿を、2枠目の東京オリンピック出場内定選⼿とする ●大会の詳細 2020ワールドカップ第3戦 2019年9月21〜22日(ロシア・ハバロフスク) 2020ワールドカップ第4戦 2019年10月5〜6日(スペイン・バリャドリッド) 2020ワールドカップ第5戦 2020年2月15〜16日(アゼルバイジャン・バクー) 2020ワールドカップ第6戦 2020年4月24〜25日(イタリア・ブレシア) 世界トランポリン競技選手権大会 2019年11月28日~12月1日(東京・有明体操競技場) (構成:C-NAPS編集部)

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