サッカー

サッカー男子

速報終了

2021/7/22 20:00 開始

1 0 前半 0 0
1 後半 0
試合終了

速報開始

試合前

  • 16か国が出場し、1グループ4チーム総当たりのグループリーグを行う。各グループ上位2チーム、計8チームが決勝トーナメントに進出する。
  • 南アフリカの選手2人とスタッフ1人の合わせて3名が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになり、選手を含む18人が濃厚接触者に認定されたが、予定通り開催となった日本対南アフリカ戦。日本は1968年メキシコ五輪の銅メダル越えの金メダル獲得に期待が高まる。FIFAランキングは日本が28位、南アフリカが75位。何といっても注目は、6月に20歳になったばかりの「日本の至宝」久保 建英。7月17日のキリンチャレンジカップ、金メダル候補のスペイン戦でも、その実力を見せつけた。対する、南アフリカは、現在真冬であり、湿度の高い日本の真夏にどう対応してくるのか。
    試合画像
  • スターティングメンバーは谷 晃生、酒井 宏樹、板倉 滉、吉田 麻也、中山 雄太、遠藤 航、田中 碧、久保、三好 康児、堂安 律、林 大地。
    試合画像
  • スターティングメンバーはロンウェン・ウィリアムズ、テボー・モコエナ、ルーク・フルールス、タボ・セレ、エビデンス・マクコパ、ルーサー・シン、グッドマン・モセレ、リーブ・フロスラー、スブシソ・マビリソ、レポ・マレペ、テンド・ムクメラ。

前半

  • 0分
    日本ボールでキックオフ、試合開始。
  • 5分
    立ち上がりからボールをキープする。中盤での落ち着いたパス回し、右サイドの切り崩しから主導権を握ると、5分にFKを獲得。キッカーの久保は左足でシュートを狙うも、DFにブロックされる。
  • 8分
    久保が敵陣左サイドから左足でシュートを狙うも、ゴールにはつながらない。中盤でセカンドボールを拾い、ボールをキープしながらチャンスをうかがう。
    試合画像
  • 14分
    オーバーエイジ枠の酒井もサイドを駆け上がり、攻撃につなげる。南アフリカは、防戦一方ではあるが、身体能力の高さを見せる。左サイドから中山がクロスを上げると、最後は田中がシュートを放つも得点には至らない。
  • 19分
    味方がクロスを上げ、久保がシュートを放つも、ボールは右サイドネットの外へ。惜しくもゴールにはつながらない。南アフリカも徐々にペースを取り戻すも、いまだシュートは0本。
  • 23分
    左サイドから久保がクロスを上げると、三好が反応。しかし、三好は一歩及ばず、DFにクリアされてしまう。多彩な攻撃で相手ゴールに迫っている。
    試合画像
  • 29分
    引き続きボールを保持をする。左サイドから三好がクロスを上げ、ペナルティエリア右で堂安が受けるもDFに阻まれ、攻撃にはつながらない。圧倒的に攻めながらも、相手GKを脅かす場面は多くなく、もどかしい展開が続く。
    試合画像
  • 33分
    久保が敵陣深くで相手のパスをブロックすると、田中がこぼれ球を拾う。この流れから三好がペナルティエリア左から左足でシュートを放つも、相手GKのファインセーブに阻まれてしまう。
  • 34分
    CKは相手にクリアされるも、ペナルティエリア右から堂安がクロスを送る。反応した林がペナルティエリア中央から左足でシュートを放つも、オフサイド。
  • 39分
    久保がスルーパスを前線に供給するも、味方にはタイミングが合わない。敵陣でボールを奪い返そうとプレスを掛けるが、ファウルを取られて遠藤にイエローカード。
    試合画像
  • 43分
    田中が前線にパスを供給。久保がドリブルで仕掛けてペナルティエリアへ進入するも、DFに阻まれる。前半残りわずかの時間でFK獲得。キッカーは久保。ペナルティエリア手前の右から左足でシュートを放つも、ゴール枠の右へ外れてしまう。

ハーフタイム

  • 前半終了。スコアレスで試合を折り返す。
    試合画像
  • 序盤から落ち着いてパスを回して試合の主導権を握る。三好、久保、堂安は流動的にポジションを変えながら、ダイレクトパスでディフェンスラインを攻略する。ボランチの田中も積極的に攻撃参加し、得点を狙う展開が続くも、相手DFの体を投げ出したシュートブロックを前に、ゴールを奪うことができない。一方の南アフリカはFWエビデンス・マクコパのスピードを生かしたカウンターでチャンスを作るも、日本守備陣を脅かすシーンは少なかった。後半は相手を崩し切り、得点を奪いたい。

後半

  • 0分
    南アフリカボールでキックオフ、後半開始。
  • 5分
    後半立ち上がりも、日本の勢いは止まらない。堂安が果敢にペナルティエリアへ進入するも、シュートにはつながらない。味方の縦パスに反応して裏へ抜け出した林だが、相手DFに阻まれてシュートを打つことができない。
    試合画像
  • 9分
    久保がワンツーパスでペナルティエリアへ進入し、中央から左足でシュートを放つも、惜しくもゴール枠の右へ外れてしまう。その後、左CKを獲得。ショートコーナーを使うも、シュートへつながらない。素早いボール奪取で攻撃を続けると、林の落としたパスに堂安が合わせる。しかし、GKに阻まれてゴールは決まらない。
    試合画像
  • 14分
    林がゴールエリアに進入し、ゴールに迫るもつながらない。この時間帯も日本の多彩な攻撃が続く。田中がふわりと浮かせたボールをペナルティエリア左に供給すると、中山が中央へ折り返す。最後は林がシュートを放つも、またもGKのファインセーブに阻まれる。
    試合画像
  • 16分
    選手交代。三好に代わって、相馬 勇紀が入る。相馬は三好と同じく左サイドの高いポジションに入る。
  • 19分
    前半から変わらず、自陣深い位置に引いてゴール前を固めている。守りの意識が高いが最前線のエビデンス・マクコパは常にカウンターを狙っている様子。
    試合画像
  • 21分
    右CKを獲得。キッカーは久保。左足でクロスを上げるも、DFに阻まれる。いいコンビネーションでの右サイドの切り崩す攻撃が光るも、得点ならず。0-0の攻防が続く。
  • 26分
    ゴール!!!左サイドからのクロスを受けた久保が、ペナルティエリア右で相手をかわす。そのまま左足でシュートを放つと、ボールは左ポストに当たりゴールネットを揺らす。日本待望の先制点を獲得する。
    試合画像
  • 27分
    選手交代。林と中山に代わって、上田 綺世と旗手 怜央が入る。
  • 33分
    細かいパスをつなぎ、ペナルティエリア右からのクロスにルーサー・シンが合わせるも、谷がしっかりセーブする。
    試合画像
  • 34分
    選手交代リーブ・フロスラーに代わって、コバメロ・コディサングが入る。
  • 39分
    左CKを獲得。キッカーは相馬が右足でクロスを上げると、吉田がヘディングシュートを放つ。ボールはDFに当たりクロスバーの上に外れてしまう。再び左CKを獲得。相馬はニアサイドへボールを送り込むも、DFに阻止されてしまう。
    試合画像
  • 40分
    選手交代。堂安に代わって、町田 浩樹が入る。町田は左サイドバックに入り、同ポジションを務めていた旗手は前線へ移る。
  • 44分
    残り時間わずかとなり、左サイドを中心に南アフリカの攻撃が増え、日本のゴールを脅かすシーンが見られる。
    試合画像
  • 45分
    アディショナルタイムは4分。
  • 46分
    選手交代。グッドマン・モセレに代わって、ヌコシンギフィレ・ヌグコボが入る。
  • 48分
    FKを獲得。キッカーは、テボー・モコエナ。ペナルティエリア手前の左から、右足でシュートを放つ。しかし、回転がかからず、ゴール枠をの上へ外れてしまう。

試合後

  • 試合終了。1-0で日本の勝利。
    試合画像
  • 「日本の至宝」久保が勝利の雄叫びを上げた。待望の初戦を勝利で飾った日本。序盤からボールを保持し、南アフリカを圧倒した。後半26分に久保が持ち味である切れのあるドリブルで相手を翻弄し、迷いがない思い切りのよいシュートをゴール左隅に突き刺した。オーバーエイジ枠の吉田、酒井らの安定した守備や、攻撃陣の多彩なコンビネーションは、次戦への期待を感じさせた。一方の南アフリカは、直前まで試合参加が不透明でメンタルコントロールが難しい状況だったが、真夏の東京で最後まで戦い切った。両チームにとって過酷なコンディションで迎えた初戦。明後日、満月を迎えるこの月明かりの中で、勝利の女神は日本に微笑んだ。
    試合画像
  • 第2戦は7月25日20時キックオフ、相手はメキシコ。2012年ロンドン大会の準決勝で初の決勝進出をかけて対戦するも、1-3で敗れた。この試合には今大会オーバーエイジ枠として参加している吉田と酒井が出場し、悲願達成を阻まれているだけに、雪辱を晴らすべく強い気持ちで試合に臨むはず。両名ともロンドン大会後にヨーロッパの強豪リーグで経験値を積んでいる。「大人の貫禄」を見せつけてチームを勝利に導いてほしい。

速報終了

リーグ・トーナメント表

情報提供元:Tokyo 2020(外部)

競技一覧

東京
オリンピック

/ 1 7

日目

開催期間:2021年7月23日〜8月8日

ピックアップゲーム

最新の日本人メダリスト

おすすめ情報