最新テクノロジーを結集した驚異の自転車
東京2020オリンピックでメダルを運ぶ原動力となれ

東京2020オリンピック自転車競技オムニアム代表に内定している橋本英也(右端。写真は第88回全日本トラック) 東京2020オリンピック自転車競技オムニアム代表に内定している橋本英也(右端。写真は第88回全日本トラック)【提供:ブリヂストン】

「過去の自分がライバルじゃないぐらい、という感じです」  驚きの表情を交えて語るのは、自転車競技トラック種目の男子オムニアムで東京オリンピック日本代表選手に内定している橋本英也だ。4km個人パシュートで約4秒も自己記録を更新。これは、前回リオデジャネイロオリンピックに出場できなかった悔しさをバネにした本人の努力と成長の証しでもあるが、もう一つ、大きな原動力となったのはブリヂストンが開発した自転車の驚異的な進化だった。  橋本のほかにも団体のチームパシュート男子で日本記録を約5秒も更新するなど、日本の自転車トラックシーンを席巻し、東京オリンピック日本代表に採用されることになったブリヂストン製の自転車。その車体に込められた技術者の思い、そして最先端のテクノロジーとはどのようなものなのか、開発秘話に迫る。

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